Interview 社員インタビュー
社員インタビュー

企業のこれからを
ともに考え描く営業へ

庄内営業部・営業/2023年入社 中川 雄太 Nakagawa Yuta
出身地:酒田市
趣味:子どもと遊ぶ・料理・筋トレ
中川 雄太
中川 雄太
Interview マイク01

入社のきっかけと、仕事で大切にしていることは?

中川 雄太
興味を深めながら
信頼関係を積み上げる

転職サイトに登録していた際、エージェントから当社を紹介いただいたことがきっかけです。前職も金融系でしたが、幅広く携わるより「一つを極める」ほうが自分に向いていると感じ、リース業務に専念したいと思いました。現在大切にしているのは「お取引先に興味を持つこと」です。訪問時に会社の成り立ちや経営の歩み、強みや課題、これからのビジョンなどを雑談を交えながら伺い、理解を深めていきます。小さな約束を丁寧に守りながら信頼を積み上げることが、提案の質につながっていくと感じています。

中川 雄太

やりがいを感じた瞬間・印象に残るエピソードは?

設備の向こうに
広がる暮らしを支える

現在は庄内営業部に所属しており、鶴岡市内を中心に営業活動を行っています。リース業務では、これまで見たことのない設備に出会うことが多く、その設備がどのように役立つのかを想像するのが楽しさの一つです。自分が担当した設備が現場で動き、日常の中で活躍していると思うと、とてもやりがいがあります。

たとえば食肉関連のお客さまでは、導入した設備によって加工された精肉が店頭に並び、最終的に消費者のもとへ届いていきます。普段意識することのない“生活の裏側” で社会インフラや企業のビジネス活動を支えている実感があり、営業としての役割の大きさを日々受け止めています。

これから挑戦したいこと・目指す姿は?

中川 雄太
多彩な引き出しで
最適な提案を届けたい

これからはリースの知識をさらに深めるだけでなく、税務や財務についても資格取得を含めて学び、自分の専門性を広げていきたいと考えています。また、社会の動きや業界のトレンドにも目を向けながら、お取引先の状況に合ったご提案ができる引き出しの多い営業マンを目指しています。

当社は山形銀行グループの一員として働けることが大きな魅力で、多くのお取引先とのつながりや、母体行と一緒にDX化や経営課題の解決に取り組める心強い環境があります。こうした環境の中で、企業のこれからを一緒に考えていける営業として成長していきたいと思っています。

ある一日のスケジュール SHECDULE FOR ONE DAY

※1日の流れは一例です。
8:40 出社、メールチェック 今週の成約となる予定の案件について、進捗状況を部長と確認。
10:00 契約書類の作成・確認 契約内容について、メールでのやりとり。
一部修正箇所があり、至急対応が必要となった。
12:00 ランチタイム お客さまから誘われて、酒田ラーメンのお店へ。
16:00 会議 今月の営業会議。本社とZOOMでWEB参加。
17:00 退社 今日は子どもの誕生日。妻から頼まれたケーキを買って帰ろう。
中川 雄太 中川 雄太
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