Interview 社員インタビュー
社員インタビュー

学びを重ねながら
地域に寄り添う

本社営業部・営業/2025年入社 五十嵐 理仁 Igarashi Michihito
出身地:山形市
五十嵐 理仁
五十嵐 理仁
Interview マイク02

入社のきっかけと、仕事で大切にしていることは?

五十嵐 理仁
自身の経験を活かせる環境で
仕事とプライベートを両立

これまで金融業界や有形商材の販売に携わってきた経験があり、その両方を活かせる環境として、山形銀行グループである当社に魅力を感じました。入社面接では、仕事とプライベートを両立できるワークライフバランスにも惹かれ、入社を決めました。現在は営業職として、お客さまからの案件相談や設備計画を伺い、契約につながるご提案を心がけています。まだ経験は浅いものの、先輩方に教わりながら“レスポンスよく行動すること”を大切にし、できるだけ早い回答や案件成約に努めています。

五十嵐 理仁

やりがいを感じた瞬間・印象に残るエピソードは?

母体行との連携が生んだ
大口契約と確かな自信

リース会社では、産業機械・工作機械・車両・重機など、普段触れる機会のないさまざまな物件に携われることに、大きなやりがいを感じています。なかでも印象に残っているのは、大型重機のリース契約をいただいた時のことです。これまで取引のなかったお客さまでしたが、新規開拓から深耕へとつなげ、丁寧に情報を積み重ねてきた結果、増車のご相談につながりました。さらに、母体行との連携が後押しとなり、大口契約へと結びつけることができました。この経験は大きな達成感と自信につながりました。

これから挑戦したいこと・目指す姿は?

五十嵐 理仁
基礎を固めて
一人前の営業へと踏み出す

現在は、業務に必要な基礎知識を増やすため、資格取得にも挑戦しています。営業としての“土台づくり”を大切にし、日々のパフォーマンス向上につなげていきたいです。今後は多くの案件に触れ、知識と経験を積み重ねることで、一人前の営業としての力を高めていきたいと考えています。

入社を考えている方には、「銀行員の経験がなくても」「リース業務が初めてでも大丈夫」ということをお伝えしたいです。入社後の研修やOJTが整っており、先輩方も丁寧にサポートしてくれます。挑戦する気持ちがあれば、安心して成長できる環境です。「山形の未来をリースで育む」という思いのもと、ぜひ一緒に山形を盛り上げていきましょう。

ある一日のスケジュール SHECDULE FOR ONE DAY

※1日の流れは一例です。
11:00 お客さま訪問 お客さまへリースバックの提案するため、提携オートリース担当者と同行訪問。
12:00 ランチタイム・お客さま訪問 母体行営業店の担当者と情報交換を兼ねてランチ。
ランチ後、お客さまへ営業店担当者と同行訪問。
15:30 ミーティング・書類作成 社内での案件協議ため、部長とのミーティングで方向性を確認。
案件協議が明日の午前中に決まったので、急いで協議書を作成。
16:30 社内報告 情報収集した内容の日誌作成と明日のスケジュールを確認。
五十嵐 理仁 五十嵐 理仁
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